2026.2.22 (SUN)
大盛況にて終了しました!
ご来場ありがとうございました

大盛況のうちに終了いたしました。
2026年2月22日(日)、天候にも恵まれ、多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
子どもたちの歓声が響き渡り、夕張の冬を熱く盛り上げる素晴らしい一日となりました。
ご協賛・ご協力いただいた企業・団体の皆様、そして会場に足を運んでくださったすべての皆様に、実行委員会一同、心より感謝申し上げます。
また来年、雪の夕張でお会いしましょう!
寒さ厳しい夕張の冬を彩る「ゆうばり寒太郎まつり」が、今年も関係各位の皆様のご尽力のもと開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
1975年に脱炭鉱のまちづくりに向けた観光イベントとしてスタートした寒太郎まつりは、子どもから大人まで世代を越えて多くの夕張市民の皆様に愛されてきた歴史ある催しです。 夕張市の財政難によって2004年を最後に一時休止しておりましたが、若手有志を中心に、地域住民の皆様が「手づくり」で準備段階から参加することにより、2009年に5年ぶりとなる復活を遂げました。
東京都庁から夕張市職員として派遣されていた私も、氷点下に冷え込む寒さのなかで、仲間や同志の皆様と巨大滑り台や雪像づくりのお手伝いさせていただいたことは、今でも夕張の冬の懐かしい思い出となっております。
今年も多くの子どもたちの歓声が響き、地域住民や道内外からの来訪者の皆様が語らいあう交流の場となることを大いに期待しております。
結びに、ゆうばり寒太郎まつりが、これからも夕張市民の皆様にとどまらず、夕張を愛する多くの人たちを惹きつける冬の祭典となりますようご祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。
本日は、「ゆうばり寒太郎まつり」にご来場いただき、心より感謝申し上げます。「ゆうばり寒太郎まつり」は、雪と寒さに親しみながら夕張の冬を元気づけようと、昭和50年(1975年)に初めて開催され、50年もの間、市民の皆様の情熱と協力によって大切に引き継がれてまいりました。
夕張の冬は長く厳しい寒さに見舞われますが、今も昔も厳しい環境に負けず、人が集い、支え合い、笑顔を分かち合う時間があります。 例年造られる大きな雪山で遊ぶ子どもたちの元気な声は、街の未来を明るくし、実行委員会の方々が工夫をこらして考えた寒太郎まつりならではのゲームの数々は、子どもから大人まで全力で楽しむことができ、年齢を超えた交流を生み、また新たな絆へと繋がります。
本日のひとときが、思い出深い一日となり、冬の魅力と地域のぬくもりを改めて感じる時間となりますことを祈念いたします。
厳しい寒さが続く中、本日無事にゆうばり寒太郎まつりが開催されたことは、ひとえに皆様方の応援の賜物と感謝いたします。
2007年に夕張市が財政破綻し長年続いてきた“寒太郎まつり”は終わりを告げました。 しかし、鈴木直道前夕張市長(現北海道知事)がもう一度夕張に“寒太郎まつり!”との熱い思いで復活。 その後多喜夕張観光協会会長へと引き継がれ、この度その熱く重いバトンを私が引き継ぐ事になりました。
昨年新しい実行委員会を立ち上げ度重なる会議、そして実践を積みようやくお祭りの形を作ることができました。 これは夕張の厳しい現状の中にも拘わらず、「頑張ってお祭りを成功させて夕張を盛り上げてね!!」という心からの願いを込めた言葉と共に協賛、協力をして下さった皆様のお陰と思いスタッフ一同心から感謝申し上げます。
初めての実行委員長経験で至らないところも多々あるかと思いますが、スタッフ一同全身全霊を込めて頑張りますので、どうか皆さん楽しんでいってくださいませ。

魂を揺さぶる勇壮な太鼓演奏。

遠くまで滑ろう!

狙いをさだめて賞品ゲット!

誰よりも早く旗をとれ!

夕張の野菜を拾っちゃえ!

みんなで作ろう!

あたたかいグルメを食べつくせ!

賞品がなくなるまで何度でも!

豪華景品が当たる!
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。
ご協賛いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
会場マップを拡大 (PDF)
夕張ICより約15分
駐車場:あり(無料・約300台)
夕鉄バス「公設市場前」バス停下車すぐ
本プロジェクトを支えてくださる皆様、誠にありがとうございます。
主催画像をクリックするとPDF版が開きます。